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Salon de Lapin-樹-:アロマな生活

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アロマセラピスト(aroma-no-ki)の思う事。おすすめ情報なども?
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イタリア…展 

2011/10/16 00:52
イタリアが大好きで、留学を目指す友人から、
新宿伊勢丹で開催されるイタリア展に誘われ、
最初は、デパートでおいしそうなピザが食べれるんだね、
くらいだったのが、この3年ほど、毎年の恒例になっています。

友人も私も、二人ともイタリアに行った事がない…。
しかし、共通点は、おいしいものが好き、という事。
イタリア人との共通点も?…。

まず、感激は塩。

私はあら塩が、良いもの、と思っていた。
岩塩を買い、驚いた。
画像
ゆっくり、からくなっていく感覚は、うまく伝えらないのが、
口惜しいですっ。

塩は後日、荻窪で自然食品販売、何十年の「グルッペ」の
店員さんに教えてもらったのだが、
○○の塩、という名称で売られている塩の元は海外の海の水、
で、日本の生産している地域の名前がついていること、
日本の海水で手仕事で生産した塩はそれなりの値段がついている事、
がわかった。
○○の塩、には確かに海外の海水を、という説明が明記していた。
…、なんと浅はかだったか、反省した。

駅からのサロンに行く道の商店街にぐるっぺさんは
あるので、是非、寄ってみて下さいね

塩と一緒に写っていなのですが、
ざくろとバルサミコ酢のジャムも購入。

不思議な組み合わせ、だが、食べてみて驚き。

保存料がほとんど入っていず、バルサミコ酢がその役割をしている、との事。
バスサミコ酢も原料が果物だから、合うのかなぁ、と思ってます。
ザクロ、は欧州では高級食材だから、とお店の人は言ってました。

写真に映っているチーズ。

水牛のチーズが毎年売っているんですが、チーズが苦手な私でも
これだけは、毎日でも食べたくなる。

通常のチーズ売り場だと、仲買のお店が入るから、
賞味期限が短くなり、値段もそれなりになるとの事。
昨年は大事にしすぎるあまり、なかなか減らず、カビが途中で出て
泣く泣く捨てました
今年は食べるぞ〜。

ブラッドオレンジジュースもすばらしいのがあるんです。

食べ物はどこかの工程に人の手が加わる。

丁寧な仕事と、届けたいと思う心が、この日本、東京、新宿に届いたような。

美味しいもの、にはそんな手仕事がある気がします。

また来年の秋のイタリア展が楽しみ。
そして、いずれイタリアへ


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虫の音

2011/10/16 00:15
今年も秋の虫たちの音色が響いている。
年々、この音色が身にしみる気がする。

静かで、どこか物悲しいような、
心静かになるような。
あきひばり。

この小さなサロンの庭にも音色がして、玄関を開ける時、
そーと開けたら、「どなた?」と大さんに驚かれた(苦笑い)

駅からサロンまで住宅街で、この辺り葉低層住宅地域らしく
2階建ての家や集合住宅しかなく、お庭や雑草の間から
合唱のように音が聞こえてくる。

坂の上の集合住宅が解体され、建売を建てるために、さら地になってて、
お月様が見えて、虫たちの声とコラボレーションした時は美しかったなあ

音がするからこそ、静けさがわかる。
今日1日のいろいろな事が、すーと胸のうちに静まるような
不思議な感じ。

テレビを消して、電気も消して、虫の音、月の光を見て聞いてみて下さい。
す〜と気分が変わりますよ
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2011/10/15 23:46
大さんが、人口股関節の手術をする事になった。
家族としては、戸惑いと、同時に期待も入り混じり、
大さんが、少しでも快適になるように、と祈るばかりだ。

今年5月、恒例のハワイ、灯籠流しに行けた。
行った、というより、行けた、という感じ。
シルバーカーで、行き、少し、歩いて。
でも、大さんには、負担だったのかなぁ。
美しい海と灯籠流しの温かな明り、大切な友人たちとも会えた。

帰国して、出発前から具合が悪かった小さんが
仏様のところに行った。
行ってしまった。
猫のジジ、私たちに、たくさんの形の無い、ほんわかな気持ち
をくれてありがとう。

3月のあの日以来、天候が定まらず、大、小さん
高齢の一人と一匹には、しんどい日が続いた様子だった。

ジジは大さんが歩けなくなる事を見越して
先に行ってくれたみたいだった。

大さんは、荻窪駅のそば、すずらん通り商店街にある、
菊池接骨院、で施術をしてもらいながら、
なんとか足が前に出ている。

外出は車椅子。

車椅子は、ひともんちゃくあった。
介護制度のおおざっぱさ、加減に今回はあきれた。

国の介護制度を利用するには、地域の包括センター
という機関がまず、審査をする。

大さんはの介護度は、要支援2。
今年の2月はシルバーカーで十分だった。
でも、今は家の中でも押し車で、トイレに座るのも
一苦労。

包括センターに電話をして相談しようとすると
人口股関節の手術をすると健常者のように
歩ける事もあるので、手術をしてから相談にのります、
とセンターの人に言われた。

それまで、見放す、という事?
足が前に出ないし、時には一人で立っている事さえ、
困難なのに。
転んで、骨折したら、手術も何もない。

それに、事実と介護度が異なっている、という事は
この介護度が、うそ、という事になる。
嘘、なのに大さんの年金からは、介護保険料が徴収されている。

途方にくれた。
しかたがない、大さんと私、そして中さんこと妹と
三人で頑張るしかない、と心に決めた。

車椅子を買うにはどうしたらよいか中さんがネットと調べ、
私がデパートの介護用品売り場で聞いた。

どれにするか決めかねたいた時、
介護の仕事をする友人から、自宅介護をするお母様の
相談のメールが入った。

今年7月、一命をとりとめ、
お父様と話あって、自宅で最後まで看取ると決めた
お母様がストレスで胃炎をおこしている事が
わかり、友人はショクだったとのこと。
すでに意識がはっきりせず、寝たり起きたりの様子で、
言葉を話さない状態で、彼女が心を精いっぱい配って
自宅で介護してる。

内科の医師の診断で、ストレス、と聞かされた時
私の(^−^)を思い出したそうだ。

アロマ、とピンときたそうだ。
メールでやり取りしたが、私から思わず
友人自宅に行きたい、と申し出たところ、
OKが出た。

彼女は今も介護の仕事をしていて、
仕事のある日は高齢のお父様の留守番と
ヘルパーさんの介護でお母様は過ごされている。
そのおうちの中の様子は、介護の鏡のような、様子。
感激した。

ボランティアに行く特別養護老人ホーム
のお部屋にいるような、
それでいて、十分、介護されている様子がわかる、
お母様の肌や爪の様子に、さらに感激。

友人とお母様の手、足、背中を
ゆっくり、アロマセラピートリートメントを
行って、そのあと、ルームスプレーを作った。

友人に相談をして、
包括センターに足を運んで、もう一度相談をする事を
勧められた。
こんな場合は、こういう方法もある、あんな場合は…。
と、いつでも相談にのるから、と励まされ、
介護用のポータブルトイレ、入浴用椅子、入浴用段差解消の踏み台、
をもらった。

それから数日して手術の目途がつき、
自宅から遠く離れた、行った事にない地域にある包括センターに
行き、車椅子を借りる事ができ、
なんと、色々と相談できた。

介護を受ける人の相談を介護度によっては、
ケアーマネージャーがするが、
大さんの相談は包括センターにの方、だ、という事を知った。
話を聞いてくれた職員の方は、こちらから声かけをせず、
申し訳なかった、と言ってくれた。

謝ってほしかったわけではないけれど、
どうしても、その理不尽な状況に風穴を開けたかった。
変な事を変なまま、にしたかくなかった。

今日のNHKの朝の連続TV小説の番組で、
安曇野の3代続くお蕎麦屋さんを経営する家族が、
山火事の火で戦争でも燃えなかったお店を無くしてしまい、
途方にくれていたが、ご両親が
「くやしい、くやしいから、始めるんだ」
「始めるといっても、蕎麦屋をしなくてもいいんだ」
と子供世代にバトンタッチをして、何をするか
子供世代の夫婦に任せる事にした、と親、子の夫婦で
話合う、という内容を見た。

くやしい、と涙を流したら、
前を見て、前進。

それは何にも言える。
中さんが、手術をして、入院中、退院したてに、
よく言っていた。
「前へ、前へ」

今回の東北の地震、原発、
そんな簡単な話ではないけれど、
涙を十分流して、前へ、時々泣いて、また前へ。

日本に世界に、そんな心持の人が
一人でもいたら、それぞれの環境、で、立場で、
一緒に前へ。


今回は盛りだくさんでごめんなさい。
少しづつですが、前にすすんでます。

心配してブログを読んでくれる友や、
相談にのってくれて、伊勢から東京にきてくれた友。
ありがとう







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開店中

2011/03/21 22:52
その後、みなさまどうなさっていますか。

salon de Lapin -樹- はやってます!

って、!をつける話ではないですが。

自分が思っている以上に体は緊張している事があります。

まして、いつもと違う事が起こった後です。

手当にいらして下さいませ。

いつもの暮らしを大事に、そして、人ごとではなく自分ごと
として、
できる事、節電とか、小さな事を重ねて、祈りを継続していく。

祈り、とは形ではなく、真心、だと思います。

離れているからこそ、 たとえ近くても、温かな心を運ぶ。

そして継続。

 毎日が、変化する時期、変化を光の方向へ。 


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2011年 幸多き年に

2011/01/05 22:45
あけましておめでとうございます

今年の目標は、サロンにいらした方、またアロマセラピーを通して
知り合った方々が、元気で明るく過ごす毎日のお手伝いをする事です。

目標ってのは、忘れたり、くじけたりが多く
立てたくないものです。

ただ、多分、たぶん、ですが、サロンを続けさせて頂いてからずっと、
変わらない体験からの目標なので、変わらないと思います。


アロマセラピーのトリートメントを受けて頂き、
施術前、と後の様子の変化をまじかに見せて頂くたびに、
自分の技術ではなく、アロマセラピーの持つ素晴らしきに感動します。

その方にとっては小さな変化なのかもしれません。

その小さな変化が、次のステップへつながれば、と
アロマセラピストとして思います。

施術を受けて頂いた後の優しい、明るい笑顔や体全体から出る
雰囲気は、さらに美しくなられます。

画像


ほのかな色のバラのようだったり、南仏の大地に咲くラベンダーのようだったり

それは年齢や、体型とか、まったく区別なく
その方が持つ明るいエネルギーが出てくる感じです。

皆様の幸多き一年となる事を祈って、また今年も頑張ります。
どうぞ よろしくお願いします





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森 そして 杜

2010/09/23 11:28
昨日、いつもの老人ホームのアロマセラピーのボランティアに行って来た帰り道。

ボランティアといいつつも、いつもホームの皆さんに癒されて、
ほんわかムードで帰路につきます

渋谷駅に着いて、夕飯のおかずを買い、山手線に乗ろうとしたら、
電車が遅れているらしく、大勢の人がホームに。

何台か見送り、乗ったものの、ギュウギュウで中華点心の夕飯が…。
思い切って、次の駅で降りることにしました。

渋谷の次は…原宿駅。

原宿は母こと大ちゃんが育って町で、昔は住宅街で、小さな小川が流れ、
祖母は、東京大地震の時に、明治神宮の杜に逃げて助かったそうです。

原宿駅のホーム、ご存じですか。

ホームは一つで、新宿に向かう側は、
正面は明治神宮の杜、なのです。

昨日の東京は中秋の名月、だというのに湿度が高く、蒸してました。
渋谷駅は人の多さと湿度で東京独特の暑さ

原宿駅は、
杜から通り抜ける涼しい風、秋の虫の合唱

別世界です。

守って、護られる。
人間が杜、森を守り、神仏が人間を護る。

先日、伊勢神宮に行き、感じた事を
また原宿駅で感じました。

伊勢はサロンのお客様でもあり、友人の渡辺さんの故郷で
先日おじゃまして、伊勢を案内していただきました。
(その話は次回に)

東京もこんな素敵な場所があります。

気づかなかったけれど、ご近所に、木や花が
あなたを待っていてくれているかもしれませんね

追伸:また写真なし、すみませんでした。





 
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ハレクラニ 天国の家

2010/06/23 22:51
5月のメモリアルデー。

ハワイに行って来ました

以前、ブログに書いたホテルに泊まり、同じスパ、同じセラピストで
トリートメントを受けました。

今回は家族全員が同じセラピストのトリートメントを受け、
全員が感動。

技術、両方備えて、本物のセラピスト。
相手の事を思いやる心が施術に現れ、深い呼吸で行う事により、
受ける側にも伝わる。

見習いたいです。

帰国して、加圧のトレーナーに話をしたら、全員と気が合う、
という方は珍しいかも、と言われ、そうかも、と思いました。

以前と変わらない温かな笑顔のあるホテルと、変わらないセラピストの優しさ温かさ。


高い青空、青い海、緑の芝や木々、南国の花、
それに人の優しさや温かさがあれば、本当に天国

ハレクラニ、の言葉の意味は「天国の家」だそうです。

ハレクラニは外観はけっして新しくもないし、最新なデザインのホテルでは
ないのです。
日本人の新婚ご夫婦が建物の外からじっ、とみて不思議がってました

何が魅力か。

私には笑顔がすばらしく感じました。
安心感があるのです。

ハレクラニには小さなプールがあり、目の前が海で小さな専用ビーチがあります。
そのビーチの海の水は、海水と真水が入り混じる場所で、
昔、ハワイの王族の方のためにその水を治療用に使ったそうです。
気、が高いとか。

リピーターが多いそうで、私たち家族もそうなりそうです。

次回はなんとか写真入りで、ブログを書きたいと思います

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